鹿児島で美容皮フ科なら

アトール鹿児島

スキンクリニック

鹿児島市中央町3-1第1NTビル4階

完全予約制

鹿児島市中央町3-1第1NTビル4階

鎮痛剤について

施術後に痛みを感じた際は、直後より痛み止めを内服していただくことが可能です。内服後15-30分程度で痛みは和らいできます。

表面麻酔について

幹部の肌に塗る・貼ることで、皮膚の表面に麻酔をかけて注射などの痛みを緩和します。レーザー照射の痛み緩和にも用いられるクリーム状の麻酔と、点滴などで使用されるテープ状の麻酔があります。

点眼麻酔について

目もとの治療に用いられる麻酔で、目薬のように点眼することで注射などの痛みを緩和します。ネオベノールという軽い麻酔薬を用います。

笑気麻酔について

別名「リラックス麻酔」と呼ばれる、医療用ガスを用いた笑気麻酔を施します。吸引中はお酒に酔ったような感覚になり、鎮痛効果以外にも緊張をほぐす働きがあります。

局所麻酔について

局所麻酔薬を幹部へ注射する麻酔で、針の刺突と薬剤の浸透圧により、治療中患者様が一番痛みを感じる処置です。この局所麻酔の痛みを抑えるために鎮痛剤や表面麻酔を施しますが、当院では、34G規格という、極細針を使用します。
極細針のため皮膚に刺した際の痛みを軽減することができます。

痛み止め点滴について

鎮痛成分を配合した点滴を施して術中の痛みを抑えます。治療の痛みの度合いや患者様の体調体質に合わせて、より身体に負担の少ない薬品を選択して使用します。

ゆっくり麻酔について

局所麻酔において、急激に麻酔薬注入すると、その圧力で痛みを感じてしまう(浸透圧といいます。)ため、時間をかけてゆっくりと麻酔液を注入していきます。単純ですが、痛みを抑えるためには非常に重要なことです。

効くまで待つ

粘膜に麻酔が行き届くまで、しっかりと待ちます。ごくまれに、麻酔が効きにくい体質の方もいらっしゃいます。そのような場合は無理に治療を進めず、麻酔の追加を行います。施術中も頻繁に「痛みはないですか?」とお伺いしています。もし治療中少しでも痛みを感じた場合は、遠慮なく独タイにお申し出ください。

マイクロカニューレ

厳密には麻酔ではありませんが、より痛みを抑えるための工夫として、マイクロカニューレという特殊な針を使用することができます。
マイクロカニューレは極細で先端の尖っていない丸針で、注入穴が横に空いており、治療中の痛みを軽減し、さらに出血や内出血を防ぎます。注入穴の方向を調節することで、注入方向を調節することが可能です。

施術環境

患者様にリラックスして治療を受けていただくため、治療中は看護師が患者様の横に寄り添った状態で施術を行います。

処置へのこだわり

豊富な麻酔の手段があっても、それを最適に使用できなければ患者様の苦痛を完璧に拭い去ることは不可能です。アトールでは洗練されたドクターの主義と痛みを極限まで取り除くための処置へのこだわりで、よりストレスのない治療に取り組んでいます。

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